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自律録

瀬戸際の攻防

ストレスには癒しが適切だ。バランスを取るために、人それぞれ何かがあるかもしれない。もしかすると、やってしまったら後悔することに、それを依存する場合も多いかもしれない。

さて、依存からの脱却において、以前の習慣の残骸は、何度となくその復活を試みようと、その姿を頭にかすめてくる。一度足を滑らせれば、また一からやり直しになると思ってしまうような、そんな瀬戸際がある。

そのポイントでいかに戦うか。ひとりで抵抗するには強すぎる敵なら、仲間を探して、あるいは仲間を求めて、この瞬間を乗り越えられるかもしれない。またそのとき、瀬戸際で苦しむその欲望の逃げ道は、今まで逃げ込んできた道とは、別にも存在することをいつも考えておきたい。

じゃあ、どこ向かえばいいのか、それを考えることになる。その問いが出発点だ。新たなことに意識が向きかけたということは、エンジンは既にかかっているということだ。どんなに時間がかかろうとも、道中いかに辛かろうとも、向かいたい場所があるだろうか。

もしあるとすれば、どうだろう。その道のりは果てしなくとも、目の前の一歩目の踏み出し方は、もう何度となく考えてきた気もするのだ。しかし踏み出していないとすれば、何を気にしているのだろうか。もしそれが二歩目のことであれば気にする必要はない。それは、一歩目の後に考えればいい。目の前のことをひとつずつ、少しでも昨日より一歩先へ、進めることを願っている。