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自律録

人生の消化不良

頼まれたことに「No」と言えずに、引き受けてばかりいると、人生は消化不良を起こす。どんな食べ物でも、目の前に出されたらすべて食べなければ、なんて思って生活していたら、必ず腹痛に襲われる。

食べれない食事には「No」と示したい。それは悪いことではない。食べたくない食事にも「No」の意思を示すことだ。もしも、それをありがたがって食べていたら、自分に嘘をついていることになる。

食べたいものだけ食べて生きていけるなら、それが一番いいのだ。それを目指そう。誰かに優しくする前に、まず、自分に優しくしよう。自分に優しくあるときに出てくる優しさだけが偽りがないように思う。

「No」と言える優しさを。それはまず、自分への優しさだ。

働くほどに。

働けば働くほどに、仕事に慣れ、人から信頼され、仕事は増えていく。気がつけば、暇な時間というのは、どんどんなくなっていく。時間の大切さを知る。自分の機会費用は、ことを追うごとに増加していく。睡眠のありがたさを思う。自然と、より面白いことが増えていく。

当然のことなのだが、人と関わり、働くということは、こんなにも恩恵があるのだということを覚えておきたい。

生きている喜びは、単純な快楽にではなく、むしろそれは付随品であり、もっと本質的な心が通じ合うようなところにあるのだろう。それはとてもシンプルで、隣にいてくれる人との些細な会話にあったりするのかもしれない。