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自律録

自分の可能性

人というものは、必ず自分の想像以上になりえるということ、あるいは想像以上の力が秘められているということを、抽象論ではなく身体で実際に感じることは、そう難しくはない。例えば、有意義な活動時間、行動力、集中の持続力など。多少の修養の心がけさえあれば、数年も経てば特に意識しなくとも、少なからず向上しているものだ。

さて、それを数字におきかえてみよう。一年前から比べて、活動時間が1.5倍、集中力が1.5倍増加したと仮定する。掛け合わせてみると、少なくとも2.25倍の内容で日々を過ごせるようになったということになる。内容が充実すれば、その分、日を追うごとに成長は加速する。その結果として、作業や行動の進度は指数的に上昇していくようになる。

こうした成長曲線の軌道に上手く乗るために、何かコツはあるだろうか。ひとつ、シンプルな考え方がある。「為さざるあって、成すあり」というものだ。

依存していたこと。または現状依存していること。時間を無駄にしていると感じていること。 それをまず認め、正直に向き合い、さらには、本当にそうなのかを検討し、頭だけで考えるのではなく日々によって試行錯誤し、加えて記述や記録を行い、客観的に過去と今を比較する。僕の場合は、その繰り返しだった。

気がつけば、この記事を書いていた。半信半疑だったかもしれない昔の自分に、伝えたいと願う。